シンプルさが魅力 

ブルーエンカウンタのストレートなシンプルさ

魂の叫びをノリの良い音楽にのせて歌うBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNTが格好いいところは、必死にギターを弾きながら叫ぶようにして歌う姿にあります。どこか親しみのあるラフなファッションで、隣にいそうなお兄さんという感じがするのも、このBLUE ENCOUNTの良いところです。

このBLUE ENCOUNTの歌詞は、若者が抱いている人生についての不安や希望などを歌詞にしている曲が多いのも魅力的です。10代や20代だからこそに抱える不安を、ノリの良い音楽と共に歌い上げます。

もがき苦しんで生きる人間の姿を歌ったり、自分の事を認めてくれる理解者がいないから苦しいというような悩みを格好良く歌います。その歌詞を聞くと、悩みも吹き飛び、前向きな人生を送る事ができるようになりました。

BLUE ENCOUNTの歌詞には、英語が多く使われています。その英語もかなり上手く、そこだけを聴くと、本物の外国人が歌っているように聞こえます。よくこれだけの英語の歌詞をスラスラと歌えるなと関心してしまうのです。

頭を激しく振りながら、マイクに向かって魂を込めて歌う姿に目頭が熱くなります。私はこういった音楽が大好きなので、毎日のように聴いてパワーを貰っています。

ストレスが解消できて、さらに楽しめる音楽を歌うBLUE ENCOUNTが好きです。